~年度末から新年度へとバトンタッチ~
2024年04月05日 からの園便り
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観測史上、最も暖かい1年と昨年が記録され、その流れから桜の開花も当然、早まると思われましたが、どうやら予想ははずれる展開となっていますね。この調子でいくと、桜並木が「ピカピカの1年生」の就学期を祝うことができそうです。そんな就学生活を控えた年長児の卒園式の様子などを今回はお伝えします。
今回は第16回目の卒園式でしたが、日程的には最終日となったことから園児もそうですが、保育従事者にとっても園でのいろんな思い出が去来し、非常に感慨深いものものとなりました。みんなは担当保育スタッフの誘導の下、厳粛な面持ちで入場していきました。
式の冒頭、施設長から保育証書授与が一人ひとりに手渡されていきました。思い起こせば、みんなが年少児として入園してから随分と大きく頼もしくなった姿を改めて目の当たりにするとついつい感じ入るものが胸をよぎり言葉を詰まらせるようなところもあったりして、非常に印象深いものとなっていました。
その後、設置者からのお祝いの詞を神妙な面持ちで聞き入り、卒園児代表が在園児からの祝福と共に記念品を授与されて嬉しそうに受け取っていました。最後は、みんなは今日この日で一旦はそれぞれの道に進んでいくことになるので、お互いの再会を期して「また会える日まで」を元気に合唱した後に退場となりました。
卒園児のみんなは在園児にとって気安いお兄ちゃんやお姉ちゃんの存在だけでなく、憧れで目指すべき対象でもあることから、この日をもって会えなくなるのは寂しさをこらえきれないこともあって園の前で記念撮影をしたり、ハグをしたりして別れを惜しむ姿が広がっていました。この様子から在園児が卒園児の築き上げてきたものをしっかりと受け継いでくれるものと感じています。
そして、年度末から目まぐるしく新年度へと暦が変わり、入園&進級式をとり行いました。今年度も分園と近隣の施設から多くの園児が仲間に加わることになり、賑やかな式となりました。今まで施設での生活は経験済みですが、お友だち同士は初対面だし、上のお兄ちゃんやお姉ちゃんともお初となることからワクワクよりもドキドキ続きで緊張した面持ちが大半だったので早く慣れてほしいと願っております。
昨年の年少から一つ上の年中クラスへと進級したお友だちはきちんと自己紹介するなど、これから1年間の自分たちの立ち位置を理解している様子が見て取れました。年長児は園のリーダーとして引っ張っていくという役目を自覚し、その象徴的なバッジを胸にし、全員がその思いを改めて確認し合っていました。みんな、頑張ってね!
その年長児の最初の園恒例行事として広島造幣局で開催される「花のまわり道」へと足を伸ばしてきました。園からは少々、距離があることから目的地まではタクシー移動し、早めに到着した後は時間調整で造幣局隣りの五日市中央公園の大型遊具で暫しのリラックスタイムを過ごしました。
みんなは園内に配された満開状態の桜に見守られながら、新調されたアスレチック型の遊具に喜々とした表情ですべり台や綱製ジャングルジムなどを繰り返し上り下りして楽しんでいました。
例年、4月中旬開催の本会は大抵、桜が散ってしまっていることが多く、その反省からか今年は4月初旬開催となったようですが・・・お目当ての八重桜は蕾状態で残念な結果だったのですが、お馴染みの枝垂桜やソメイヨシノなどが満開で十分、目の保養となり楽しむことができました。
今日は公開初日ということでイベントが催され、その象徴的な存在はフラワークィーンの皆さんのお出迎えで、他にもテレビ局の取材が局内各所で行われていました。ですから、局内は一般の方から保育園児など賑わっていました。みんなは局内を一通り観覧を終えると帰園までの時間を社会見学の一環で佐伯区文化センター内の佐伯図書館に立ち寄って思い思いの絵本を見て過ごす時間にあてることができました。これからもこんな貴重で楽しい体験ができるようにしていきたいと思います。