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園便り

~楽しい夏のエトセトラ~

2025年08月25日 いつかいち(分園)からの園便り

連日の暑さの中、いつもご家庭での体調管理にご協力いただきありがとうございます。子どもたちは夏ならではの遊びに目を輝かせ、毎日いきいきと過ごしています。今回は室内活動の様子をお伝えします。

 

今年も日本郵便の「ぽすくまおたよりセット」の提供を受けたので、おてがみごっこをしました。まずはどのようにして手紙が届くのか紙芝居でお勉強。手紙が届く仕組みがわかったところで、大好きなお家の人にハガキを書きました。

 

裏面にお絵かきをした後は、シールになっている切手を慎重に剥がし、くまさんマークに貼り準備完了。みんなでプレイルームに設置された『ちびっこ郵便ポスト』に投函しました。投函したハガキがどこにあるのか不思議だった0歳児。ポストを回転させたり、投函口に手を入れて確認するなど、ポストに釘付けでした。

  

ここからは郵便局員さんに変身した2歳児が活躍。投函されたハガキをポストから取り出し、消印を押します。切手とハガキの境目に消印を押すのは至難の業でしたが、一枚一枚、丁寧に押していました。

  

配達先はそれぞれのマークが貼ってある個人ロッカー。配達バックからハガキを取り出し「カメのマークだね」「だれのかなぁ」と言いながら、ハガキとロッカーのマークを照らし合わせて配達。

 

ロッカーに配達されたハガキを見つけた子どもたち。ロッカーとハガキを見ながら自分のマークを確認すると、ハガキを取り出し嬉しそうに眺めていました。最近は手紙を出す機会が減っていますが、この活動を通して、郵便のことを知り、お手紙文化を継承するきっかけになってくれたらなと思います。

  

次は氷の絵の具を使った活動の様子をお伝えします。オレンジと黄色の絵の具を凍らせて氷絵の具を作りました。目の前に出てきたカラフルな氷絵の具に興味津々。「これなに?」と聞く子どもの手に氷を乗せると「つめたい」「これ氷なの⁈」と驚いていました。

 

この氷絵の具を使って、ひまわりを作成することを説明。まずはひまわりの形に切った画用紙にクレパスで絵を描き、その上に色を付けていきます。画用紙の上に氷絵の具を置き、色が溶けていく様子を楽しむ子どもたち。完成したひまわりを壁面に飾ると、夏真っ盛りの室内になりました!

 

最後に毎年恒例のスイカ割ごっこを紹介します。夏にしかできない遊びなので、子どもたちにも人気のスイカ割り。お手製のスイカと棒を見せて、棒の持ち方やスイカの割り方を説明して、順番にスイカ割に挑戦です!

 

0、1歳児が何度叩いても手強いスイカはなかなか割れません。そこへ「ぼくに任せて!」と頼もしい2歳児が登場。「エイッ」と棒を振り下ろすと見事に割れ、大喜びでした!

7、8月と存分に夏の活動を楽しんだ子どもたち。来月は戸外での活動や運動会練習を取り入れていきます。引き続きしっかり水分補給や休息をとりながら、楽しく安全に過ごしていきたいと思います。


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