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園便り

~イベント盛り沢山の12月~

2025年12月26日 いつかいち(分園)からの園便り

吹き抜ける風が冷たくなり、寒さを感じる今日この頃。寒さに負けず遊ぶ子どもたちの姿を見て、一人ひとりの成長を感じています。この一年、様々なことに挑戦し、元気いっぱいに過ごしてくれてうれしい限りです。今回は楽しい行事が目白押しだった12月の様子をお伝えします。

 

今年も佐伯警察署のお巡りさんに来ていただき、交通安全教室を開催しました。最初に信号が青に変わったら左右を確認し、最初は右を見ながら、横断歩道の半分を過ぎたら左を見ながら渡ることを教えてもらいました。次は模擬信号と横断歩道を用いて横断歩道を安全に渡る練習をします。

 

信号が青になったら♪みぎみて、ひだりみて、みぎをみる、みぎをみながらわ~た~る、ひだりをみながらわ~た~る♪と教えてもらったことを歌にして渡ります。ドキドキして躊躇してしまう子もいましたが、みんな無事に渡ることができました!その他にも、知らない人に付いていかないお約束や、駐車場や道路では絶対に遊ばないようにとのお話を聞きました。今後も戸外活動を安全に行えるよう、教えてもらったことを実践していこうと思います。

 

世代間交流をしている「グループホームひまわり五日市」さまより、クリスマス会のお誘いがあり2歳児が参加しました。子どもたちは入所者の皆さんに喜んでもらおうと、歌「赤鼻のトナカイ」合奏「キラキラ星」「ジングルベル」を披露しました。

 

たくさんの方の前での発表に、ちょっぴり緊張していましたが、大きな拍手と「かわいいね」「じょうずだね」とのお褒めの言葉をもらい、ホッと胸をなでおろしていました。子どもたちの演奏の後には、職員さんたちの出し物を見たり、ギターの弾き語りを聴いたりして、普段とは違う体験を楽しんでいました。最後にプレゼントをもらい大喜びの子どもたち。とても素敵な会に招待してくださったグループホームひまわり五日市さま、本当にありがとうございました。

 

12月25日は、みんなが楽しみにしていた保育園のクリスマス会でした。クリスマスの由来のお話を聞いたり、みんなで合奏をしているとプレゼントを抱えたサンタクロースが登場!「How are you?」と聞かれると、すかさず「I’m fine」と英語で返事をする子どもたちにサンタクロースもビックリ!毎月、行っている英語教室での成果が発揮されていました。

 

その後は待ちに待ったプレゼントタイム。1人づつ名前を呼んでもらいプレゼントをもらいます。笑顔で受け取る子、恥ずかしくてスタッフと一緒に受け取る子と、さまざまでしたが直接、もらったプレゼントは格別だったようで、大事に抱えていました。

  

サンタクロースと写真を撮り、来年の再会を約束してお別れしました。子どもたちは「サンタさん、どこに行ったのかな」「トナカイさんが迎えに来たのかな?」などと、しばらくサンタクロースの話題で盛り上がっていました。この日の給食はクリスマス特別メニュー。普段、野菜が苦手な子もトナカイの形をしたピラフやツリーに見立てたポテトサラダをパクパク食べ、心もお腹も大満足の一日となりました。

 

一年間の汚れを落とし、新しい年を気持ちよく迎えるために恒例の大掃除をしました。椅子やロッカーなど毎日、使用している物に「ありがとう」の感謝を込めて丁寧に拭きます。

 

2歳児は自分たちで雑巾をギュッと絞り、水気をしっかり切ってから掃除に取り掛かります。身近な道具や棚掃除が終わったら全員で一列に並んで床掃除です。ゴールまで止まらずに拭いてみよう!と遊びの要素も取り入れながら、みんなで力を合わせて取り組んだ結果、保育園はピカピカになりました!掃除をすることを通して、物に感謝をする気持ちを育み、身の回りを清潔に保つことの大切さにつなげていきたいと思います。

なお本稿が今年最後の投稿となります。今年も多くの方々にご愛読いただき、ありがとうございました。来年も一日一日の保育を大切に、子どもたちの成長を見守りながら楽しく過ごしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。

 


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