2026年01月24日 いつかいち(分園)からの園便り
肌寒い日が続きますが子どもたちが元気に登園してくれること、心よりうれしく思います。今年もさまざまな行事や遊びを通して一日一日を楽しく過ごしていけるよう、子どもたちに寄り添い、見守っていきますので、よろしくお願いいたします。
新年が明けたので、近隣の「五つ神社」に初詣に行きました。神社での参拝作法を保育者から習い、見よう見まねで参拝する子どもたち。令和8年もみんなが健康で仲良く過ごせるようお祈りしました。
1月の活動のメインは毎年恒例のお正月遊びです。コマ、福笑い、だるま落としに加え、今年は羽根つきが登場!それぞれの遊び方を聞いたら、各コーナーにレッツゴー。一番人気は自分たちが作ったコマ。回し方をマスターするまで何度も挑戦していました。
おそらく人生で初めて?!の福笑いに挑戦中の1歳児。「目!」「口!」と言いながら、ここぞと思う場所に配置していきます。それぞれの発想力を活かしたユニークな顔ができていました。だるま落としコーナーでは、ミニハンマーを手に持ち、だるまを落とさないよう慎重に台座を叩きますが、不安定な台座とだるまはすぐに倒れてしまいます。どうにか成功させようと、上からだるまを押さえたり、下の台を抜いてみたり…お友だちと協力してチャレンジする光景が見られました。
こちらは初登場の羽根つき。今回は風船を羽根に見立てました。オリジナルの羽子板を手にして、お友だちと一緒に遊び方を確認しながら遊ぶ子、すぐにコツを掴み一人でポンポンと打ち上げる子と、それそれの遊び方で楽しんでいました。
戸外遊びではビニール袋と紐で作った凧揚げに夢中!ビニール袋に風が入るとフワフワと空に舞うのですが、なかなかうまくいかず、諦めてしまう子も…。「一緒に走ろう」「ここを持つんよ」などとお友だちに声をかけてもらい、やる気アップ!子ども同士で考えたり、助け合ったりする姿を見て感心しました。このようにこの時期ならではの遊びを通じて、日本の四季を感じてもらうことができたらと思います。
来月の節分に向け、新しい技法を用いて鬼のお面を作りました。0歳児は丸めたアルミホイルに絵の具を付け、ポンポンとスタンプしていきます。絵の具の量や力加減の違いで変わる模様を見て楽しんでいました。
1歳児は梱包材のプチプチをペットボトルに巻いてスタンプ。キレイな丸い模様を表すには力加減が大事なので、慎重にスタンプしていました。2歳児は絵筆を使い、好きな色を丁寧に塗っていきます。人気の色は1位がピンク、2位が青。同じ色を使っても塗り方で色づきが変わります。
クレパスで角を描く時には、お友だちと相談する微笑ましい姿が見られました。こうしてカラフルで表情豊かなお面が完成!当日はこのお面を被って、保育園に来るであろう鬼に「おにはそと、ふくはうち」と元気な声で豆をまきます。節分は悪いものや災いを鬼にたとえて追い払い、年の数だけ豆を食べて一年の無病息災と幸福を願うものです。季節の行事を行うことで、その行事の由来を知り、親しみを持てるようにしていきたいと思います。
肌寒い日が続きますが子どもたちが元気に登園してくれること、心よりうれしく思います。今年もさまざまな行事や遊びを通して一日一日を楽しく過ごしていけるよう、子どもたちに寄り添い、見守っていきますので、よろしくお願いいたします。
新年が明けたので、近隣の「五つ神社」に初詣に行きました。神社での参拝作法を保育者から習い、見よう見まねで参拝する子どもたち。令和8年もみんなが健康で仲良く過ごせるようお祈りしました。
1月の活動のメインは毎年恒例のお正月遊びです。コマ、福笑い、だるま落としに加え、今年は羽根つきが登場!それぞれの遊び方を聞いたら、各コーナーにレッツゴー。一番人気は自分たちが作ったコマ。回し方をマスターするまで何度も挑戦していました。
おそらく人生で初めて?!の福笑いに挑戦中の1歳児。「目!」「口!」と言いながら、ここぞと思う場所に配置していきます。それぞれの発想力を活かしたユニークな顔ができていました。だるま落としコーナーでは、ミニハンマーを手に持ち、だるまを落とさないよう慎重に台座を叩きますが、不安定な台座とだるまはすぐに倒れてしまいます。どうにか成功させようと、上からだるまを押さえたり、下の台を抜いてみたり…お友だちと協力してチャレンジする光景が見られました。
こちらは初登場の羽根つき。今回は風船を羽根に見立てました。オリジナルの羽子板を手にして、お友だちと一緒に遊び方を確認しながら遊ぶ子、すぐにコツを掴み一人でポンポンと打ち上げる子と、それそれの遊び方で楽しんでいました。
戸外遊びではビニール袋と紐で作った凧揚げに夢中!ビニール袋に風が入るとフワフワと空に舞うのですが、なかなかうまくいかず、諦めてしまう子も…。「一緒に走ろう」「ここを持つんよ」などとお友だちに声をかけてもらい、やる気アップ!子ども同士で考えたり、助け合ったりする姿を見て感心しました。このようにこの時期ならではの遊びを通じて、日本の四季を感じてもらうことができたらと思います。
来月の節分に向け、新しい技法を用いて鬼のお面を作りました。0歳児は丸めたアルミホイルに絵の具を付け、ポンポンとスタンプしていきます。絵の具の量や力加減の違いで変わる模様を見て楽しんでいました。
1歳児は梱包材のプチプチをペットボトルに巻いてスタンプ。キレイな丸い模様を表すには力加減が大事なので、慎重にスタンプしていました。2歳児は絵筆を使い、好きな色を丁寧に塗っていきます。人気の色は1位がピンク、2位が青。同じ色を使っても塗り方で色づきが変わります。
クレパスで角を描く時には、お友だちと相談する微笑ましい姿が見られました。こうしてカラフルで表情豊かなお面が完成!当日はこのお面を被って、保育園に来るであろう鬼に「おにはそと、ふくはうち」と元気な声で豆をまきます。節分は悪いものや災いを鬼にたとえて追い払い、年の数だけ豆を食べて一年の無病息災と幸福を願うものです。季節の行事を行うことで、その行事の由来を知り、親しみを持てるようにしていきたいと思います。