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園便り

鬼は外!福は内!

2026年02月13日 ふるいちからの園便り

節分の日の前日、どことなくそわそわ、ドキドキ!している様子を漂わせ「保育園にも鬼って来る?」、「来ても大丈夫よ!」と節分の話題で持ちきりだった子どもたち。そして2月3日の迎えた当日。まずは乳児組さんから覗いてみましょう。

 

この日の為に作った鬼のお面を被り準備万端です!「おにだぞー!」と先生たちに向かってガオーとポースを決めていました。「こわいよー」というと「えへへへ」と大喜び。節分の意味を知り、豆に見立てた新聞紙を使って豆まき。みんなで楽しんでいると外から音が…。

ついに本物の鬼が登場しました。初めは何がなんだか分からず、立ち尽くしてした乳児組さん。「鬼が来た!」とわかると逃げる子、先生の後ろに隠れる子、豆を投げて戦う子など様々な姿を見ることが出来ました。鬼が怖くて泣いてしまうお友達もいましたが、先生に守ってもらいながらなんとか戦っていた子どもたちです。最後に福の神も登場し、福の神のパワーで鬼を払ってくれて一安心。ちょっぴり疲れた様子でしたが、その後はいつもの日常に戻り、室内遊びを楽しんだり、散歩に行って気分転換しました^^

 

次は幼児組さんです。幼児組さんは無事鬼と戦えたでしょうか…?

桃太郎に扮した先生が出てきて「鬼退治をしたけど鬼を2匹逃がしてしまった」という内容の劇をしてくれました。桃太郎の助けに子どもたちも気合十分!

幼児組さんにもなると果敢に鬼と戦う子がちらほら^^自分たちが作った豆で一生懸命応戦する姿がたくましいです。幼児組の部屋にも福の神が訪れ無事鬼を退治!福をまいてくれました。日本の伝統行事である「節分」を怖いながらも楽しく皆で体験できていい思い出になりました。

 

また、別の日に安佐南消防署の方にお越して頂き、救命救急講習を実施してもらったのですが、今回は命を守る心肺蘇生の仕方や保育園にも常備しているAEDの使い方を大人と子どもでの対応の違いなどを実践を交えながら教えていただきました。また心肺蘇生だけでなく、のどに異物が詰まった時の対処法も教えてもらいました。

救急救命のほかにも園では毎年SIDS訓練や嘔吐処理、熱性けいれんの対応などの園内研修を行っています。定期的に研修を行い、振り返りを行うことで万が一の時にも迅速かつ適切な対応が出来るよう努めています。。これからもお子様や保護者の安全、安心を守っていきたいと思います。安佐南区消防署の方もありがとうございました。

 

そして保育園では2月21日の発表会に向けて劇遊びや合奏の練習に日々取り組んでいます。日頃の遊びの中でも音楽を流して劇中のダンスを踊って楽しんだり、お面を被ってごっこ遊びをしたりと、楽しみながら取り組んでいる子どもたちです。

乳児組さんも幼児組さんも普段の子どもたちの姿から発表会の内容を考えてくれています。保護者の方にも行事を通して園での様子やお子様の成長を見ていただく場となればなと思っています。子どもたちも頑張っていますので、楽しみにしていてくださいね♪


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