2026年02月25日 いつかいち(分園)からの園便り
ついこの間、雪が降ったとは思えないくらい、柔らかな春の日差しを感じられる日が増えてきました。散歩先の神社では、梅の花が見ごろを迎えています。今回は戸外遊びやクッキングを楽しむ様子をお伝えします。
雪が積もった日の朝。防寒服を着て、長靴を履いて雪遊びをする気満々の出で立ちで登園してきた子どもたち。みんなで園の裏で雪遊びをしました。雪を見るなり、躊躇なく雪を掴んで丸める子、雪に触れることをためらう子など反応はさまざまでした。
雪の冷たさに慣れてくると、あちらこちらで雪だまづくりがスタート。「一緒に大きい雪だるまをつくろう!」と、みんなで協力して作る子もいれば、一人で黙々と大作を作る子もいました。いつの間にか全員が雪だるまづくりに夢中になり、たくさんの雪だるまが完成!雪の感触を楽しみながら、大はしゃぎの子どもたちでした。
0歳児の前に雪が入ったタライを置くと「これはなんだ?」と言わんばかりの表情で見つめ、なかなか近づこうとしません。スタッフが雪を手に乗せると、ジリジリと雪が入ったタライに近づき、自ら雪を触り始めます。雪をギュッと握ったり、雪の上を歩いたりして、0歳児なりに雪遊びを楽しんでいました。
天気の良い日は、公園に行って遊びます。最近のブームは「しっぽ取り」。初めに逃げるチームがスタート。ズボンにくっ付けた、しっぽ(ハンカチ)を取られまいと全力で逃げます。追いかけるチームは何が何でもしっぽを取るぞ!と息巻いて必死で追いかけます。しっぽを取られると悔しくて涙が出てしまうこともありますが、勝ち負けを通して、感情の折り合いを学んでいます。
2つの踏み切りと横断歩道を渡って…と、ちょっとした冒険気分を味わいながらたどり着く広い公園。みんなでしゃぼん玉を追いかけて走ったり、地面に目いっぱいお絵かきができるので、子どもたちも気に入ってます。戸外活動を通して、季節の風や温度などを感じ、自然と触れ合うことで好奇心や感受性を育んでいきたいと思います。
最後は0、1歳児のクッキングの様子をお伝えします。毎月、旬の食材を使って行うクッキング。今回は「カブと白菜と人参の冬野菜スープ」を作りました。まずは、白菜を手でちぎります。芯の部分は硬く、子どもたちの力でちぎるのは至難の業。白菜の向きを変えたり、持ち方を変えたりと試行錯誤していました。
白菜が入ったボウルに小さく切ったカブ、人参を加えてクッキング終了。全員がきちんと説明を聞き、最後まで取り組む姿を見て成長を感じました。給食で提供されたスープの味は格別だったようで、子どもたちも笑顔で食べ進めていました。クッキングのみならず、同じ活動を繰り返すことで、「次はこうなる」という見通す力や、自立心や自信が育まれます。今年度も残り1カ月となりましたが、日々のルーティンを大事にし、子どもたちが自分のペースでたくましく成長できるように過ごしていきたいと思います。
ついこの間、雪が降ったとは思えないくらい、柔らかな春の日差しを感じられる日が増えてきました。散歩先の神社では、梅の花が見ごろを迎えています。今回は戸外遊びやクッキングを楽しむ様子をお伝えします。
雪が積もった日の朝。防寒服を着て、長靴を履いて雪遊びをする気満々の出で立ちで登園してきた子どもたち。みんなで園の裏で雪遊びをしました。雪を見るなり、躊躇なく雪を掴んで丸める子、雪に触れることをためらう子など反応はさまざまでした。
雪の冷たさに慣れてくると、あちらこちらで雪だまづくりがスタート。「一緒に大きい雪だるまをつくろう!」と、みんなで協力して作る子もいれば、一人で黙々と大作を作る子もいました。いつの間にか全員が雪だるまづくりに夢中になり、たくさんの雪だるまが完成!雪の感触を楽しみながら、大はしゃぎの子どもたちでした。
0歳児の前に雪が入ったタライを置くと「これはなんだ?」と言わんばかりの表情で見つめ、なかなか近づこうとしません。スタッフが雪を手に乗せると、ジリジリと雪が入ったタライに近づき、自ら雪を触り始めます。雪をギュッと握ったり、雪の上を歩いたりして、0歳児なりに雪遊びを楽しんでいました。
天気の良い日は、公園に行って遊びます。最近のブームは「しっぽ取り」。初めに逃げるチームがスタート。ズボンにくっ付けた、しっぽ(ハンカチ)を取られまいと全力で逃げます。追いかけるチームは何が何でもしっぽを取るぞ!と息巻いて必死で追いかけます。しっぽを取られると悔しくて涙が出てしまうこともありますが、勝ち負けを通して、感情の折り合いを学んでいます。
2つの踏み切りと横断歩道を渡って…と、ちょっとした冒険気分を味わいながらたどり着く広い公園。みんなでしゃぼん玉を追いかけて走ったり、地面に目いっぱいお絵かきができるので、子どもたちも気に入ってます。戸外活動を通して、季節の風や温度などを感じ、自然と触れ合うことで好奇心や感受性を育んでいきたいと思います。
最後は0、1歳児のクッキングの様子をお伝えします。毎月、旬の食材を使って行うクッキング。今回は「カブと白菜と人参の冬野菜スープ」を作りました。まずは、白菜を手でちぎります。芯の部分は硬く、子どもたちの力でちぎるのは至難の業。白菜の向きを変えたり、持ち方を変えたりと試行錯誤していました。
白菜が入ったボウルに小さく切ったカブ、人参を加えてクッキング終了。全員がきちんと説明を聞き、最後まで取り組む姿を見て成長を感じました。給食で提供されたスープの味は格別だったようで、子どもたちも笑顔で食べ進めていました。クッキングのみならず、同じ活動を繰り返すことで、「次はこうなる」という見通す力や、自立心や自信が育まれます。今年度も残り1カ月となりましたが、日々のルーティンを大事にし、子どもたちが自分のペースでたくましく成長できるように過ごしていきたいと思います。