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~秋本番を満喫しちゃうぞぉ~
2022年10月14日いつかいち(本園)
今年も春先の早苗が厳しい夏を乗り越え、稲田は黄金に波打ち収穫の秋をまさに迎えようとしています。また、中には稲刈り後の稲の茎からは青々とした孫生え(ひこばえ)と呼ばれる稲が出ている田んぼも見受けられます。ただ、これがそのまま稲穂になることはさすがにないそうですが、自然の力はすごいと感心させられます。季節は日々移り変わっていく中、”目の上のたんこぶ”だったコロナも一段落し、行楽や文化などにはもってこい... -
~深まりつつある秋のエトセトラ~
2022年09月22日いつかいち(本園)
昔から「暑さ寒さも彼岸まで」の諺通り、「秋分の日」が間近で例年ですとこれから真っ赤な彼岸花が印象的な秋色に埋め尽くされるはずですが、今年はラニーニャ現象で今暫くは残暑が続き、冬が早まるとの予報のよう。また、台風襲来で折角の老人週間(15~21日)はゆっくりとくつろげなかったのは残念な限りです。ここは当分、インドアで普段できないようなことにでも挑戦し、気分転換が図って健康管理ができるようにしていきま... -
保護者限定記事:~暑さも一段落、秋めく今日この頃~
2022年08月30日いつかいち(本園)
今年は気の早い梅雨明けから「気温」&「湿度」があたり構わず容赦なく上り、酷暑連続記録を更新する等、大変な夏となりました。これは人間に限ったことでなく夏の風物詩の蚊や蝉も同様に暑さで夏バテ状態へと導いたようです。今夏は道理で蝉の鳴き声の勢いにも、屋外で蚊にさされることが少なかったように感じました。しかし、夏休み後半ともなるとその暑さも和らぎ、ツクツクボウシの鳴き声が聞かれるようになったのですが、その... -
~楽しいこと一杯、暑さにまけないぞぉ!~
2022年08月10日いつかいち(本園)
東京では猛暑日が14日と2010年などの13日を抜き、観測記録が塗り替えられた、というニュースが今週初めにありました。そこまでではないにしても、当地も30年前くらいから猛暑日増加傾向ですので気が抜けません。年末、よく口ずさむ「お正月」ではありませんが、「はやく、こい、こい、あ~ぁ~き!」と懇願したくなる今日この頃。ただ、今年は梅雨明けが早く酷暑の日が多かった分、夏疲れがたまり、季節の変り目では不調... -
保護者限定記事:~笹の葉、さらさら~の七夕会~
2022年07月20日いつかいち(本園)
7月下旬ともなると学校の夏休みや蝉の大合唱が夏本番を余計に感じる時期で、それに行楽気分も加わってワクワクと心ときめくはずなのに・・・そんな楽しい時期を前に今までも「コロナ」の災厄には苦しめられ、その都度やり繰りし、何度となく乗り越えてきたはずなのに、また目にしたくない光景が目の前に今まさに広がろうとしています。それにしても、このたゆまぬ生命力には敵ながらあっぱれで見習いたいと感心させられます。今度... -
~本格的な夏を前に~
2022年06月30日いつかいち(本園)
今年ばかりは職場放棄なのか、はたまたズル休みなのか理由は定かではありませんが、やる気の見られない梅雨があっさりと退散。それに代わり、これからは心身にジワジワとダメージを与える猛暑の夏がその分、永く居座ることになりそうです。それと共に、水不足にはじまり電気需要逼迫や野菜などの成育不良など次から次へと出て来そうな心配事がたくさん・・・また、このように急な季節の移ろいは人間の方の暑熱順化もままならず日常... -
~ジューン・ディライト!!~
2022年06月08日いつかいち(本園)
古く欧州には「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」との言い伝えの由来には諸説ありますが、ギリシャ神話の神主ゼウスの妃が結婚や出産を司る女神(Juno)で守護する月が6月であることや(3~5月)農繁期の結婚は禁じられていることなどがあるようですが、他にも この時期から乾季で心地よい気候となることが挙げられるようです。一方、当地は真逆な気候なのでこれをすんなりと受け入れるのは少々、覚悟が必要な気がします... -
~屋外も室内も楽しいこといっぱい!~
2022年05月18日いつかいち(本園)
色鮮やかな花々が清らかな風でゆらゆらと揺れ、街を活気づけてくれる今日この頃。今月は旧暦の皐月。これは 早苗月(さなえつき)が早月(さつき)に転じたもので苗代から田んぼに移し替える頃の苗を指しており、田植えの季節とも言えるかもしれません。その後は、梅雨が控えていて今年は大荒れにならないよう心から祈念しているところです。 まず、毎月恒例のカレンダー制作(来月は梅雨がテーマ)の様子からお伝え... -
~「はなのまわりみち」えんそく~
2022年04月20日いつかいち(本園)
明るく身体を包み込むような暖かい春は、冬ごもりしていた虫が外に出てくる「啓蟄」という言葉が表すように自然界が活動的になる時季。身近なところでは土筆、蕗の薹、わらびにタケノコなどの山菜、梅、桜に菜の花、タンポポに藤の棚などの色とりどりの花々、それにのんびりと花々を行き交う蝶々や蜜蜂など。また、青々と新鮮な若葉は勢いがあり自然と心弾む気持ちにさせられます。しかし、そんな過ごしやすい季節も昨今の地球温暖... -
~いよいよ新年度がスタートします!~
2022年03月31日いつかいち(本園)
ウキウキ&ワクワクと心躍るような春の暖かさが日一日と定着し、目覚めようかどうしようかと迷い気味の桜も一気に花咲かせる今日この頃となりました。ただ、この2年間はコロナ禍で保育園生活は日常生活同様に制約続きで行事が思うような形で開催できず仕舞・・・そこへ、今春には従来の高齢者から乳幼児に感染対象が変化、より大変な状況が展開となりました。ですから、正直発表会や卒園式の開催も危ぶまれる状況でしたが、年度末...

















